世界のお香の魅力を、香り、品質、癒しの効果で徹底比較!
大阪に旅行に行ったときに、アメリカ村にも立ち寄ったのですが、一歩そのエリアに足を踏み入れてから、どこからとも無く馴染みのある香りが・・・。そうなんです、アメリカ西海岸やハワイの古着があれほどまでに多く集まっているからか、古着からGONESH、特にNo.8の香りがエリア全体に広がっているというか、染み入っていました!
やっぱりアメリカ村にはアメリカ文化がしっかりと浸透しているんだと思いました。
友達が一押しする、インド人のカレー屋さんに行った時、その店構えの装飾がインド一色だったのは想定内だったのですが、お手洗いに入った時、そこで間違いなくHEMのチャンパと思われるお香が焚かれていました。もちろんカレーも美味しかったのですが、個室?であのチャンパの香りに包まれると、まるでインドに来てカレーを食べたかのような気分になれて、この演出いいかも!っと感動してしまいました。
今では私も、誰か人を家に招くときは、お香を事前に焚いてお出迎えしているのですが、そもそもそんな粋なお香の使い方を知ったのは箱根の旅館に行ったときでした。
お部屋に案内されて、思わず「良い香りがする~♪」っと一緒に行った友達と声を揃えて言ってしまったほど、その香り方が上品で、疲れた私たちを優しく包み込むようだったのです。その旅館の仲居さんによると、来客前にお香を焚くと、お客さんが良い“気”を一緒に運んできてくれるという云われのようなものがあるそうです。私たちがその旅館に良い気を運べたかは分かりませんが、訪れた私がその旅館に持った印象は120%に。
それからは私も真似して、来客前にお香を焚くようにしています。ただ、香りを程よく感じてもらえるように、必ず来客時には既に焚き終わっているようにしています。